インフラ


三十路な女の資産運用♪
      
〜実録! 株式投資・FX奮闘記!!〜
目指せ小金持ち♪
 
               
インフラとインフレについて書いてます。
ドリーは最初同じものだと思ってました。
インドもこのインフラ関係で伸びてくる国だと言われています。
インフラは無視できませんよ。

三十路な女のインフラ


 インフラって?編


    中国株のきっかけは、「オリンピックと万博開催までに公共事業がさかんに行われるだろう。」
    ってことから始めました。


    最近よく聞くインフラに注目したんです。


    でも最初「インフラ」って聞いても、
    「インフレの間違いでしょ?」なんてドリーは思っていました。
    

    よく似てますよね?
    (経済用語ってカタカナが多いから、ドリーは苦手です。)


    新聞でインフラをインフレだと思って読んでいても、
    前後の話が合わなかったのでようやく調べてみる気になりました。


    インフレ:物の値段が上昇しつづけることを「インフレーション」、略して「インフレ」といいます。
         (お金の価値が下がり続ける。つまり昨日まで1個100円で買えていたりんごが、
          今日は1万円出さないと買えなくなる状態のことです。)

    
    インフラ:国民生活に欠かせない道路や橋、鉄道、公園などの社会的基盤になる施設を
         「インフラストラクチャー」、略して「インフラ」といいます。


    ついでに「デフレ」についても・・・。


    デフレ:インフレの逆で物価が下がりつづけることを「デフレーション」、略してデフレといます。


    中国は現在、日本の高度成長期のときと同じ勢いがあると以前から注目されていました。


    特にインフラ関連の企業は、オリンピック・万博にあわせて、
    道路や水道などをととのえていくはずです。


    そのことにもっと早く気づきたかった。。。


    ドリー自身は企業のHPをみても中国語でさっぱり理解できず、
    そしてリアルタイムな情報が入ってこないって事で、「そんなんだぁ」程度に思っていました。


    そんなドリーがなぜ始めたかっていうと、チャートの勢いがすごかったからです。


    そして中国株をされてるサイトさんをみていると、「配当だけで20万円超えそうです♪」なんて
    書いてあったのも、ドリーの気持ちを動かした理由です。


    中国株は日本株と違ってやや長期的な感じでもやもやすることもありますし、
    人民切り上げの件や国民性の違いなど「?」って思うことも多いです。


    でも「成長過程の企業を応援してるのかな」なんて思うと、ちょっぴりうれしいドリーがいます。
    (これでほんとに化けてくれたらなおうれしい♪)


    一番最初に買った株は読みがはずれて塩漬け状態ですが、
    2006年末までには一銘柄のみを残して損切りしたいと考えてます。


    がんばれ!!インフラ!!


 
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