一般口座★特定口座 |
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〜実録! 株式投資・FX奮闘記!!〜 目指せ小金持ち♪ |
一般口座と特定口座なんて聞きなれない言葉です。 口座を開こうとしたとき、ここでつまづきました。 なんとなく開くとちょっぴり後悔するかもしれません 一般口座と特定口座はよく考えてから決めましょう。 |
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三十路な女の一般口座★特定口座 |
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証券会社から申し込み書類が届いて、名前や住所など個人情報を書き込んでいきます。 この辺は何の問題もなくサクサク書いていけると思います。 その必要書類の中に「一般口座」か「特定口座」を選ぶ書類が入っています。 「どれがいいのだろう?」って悩む方が多いと思います。 簡単にいってしまうと、利益があった場合の納税に関する手続きの書類です。 内容を理解してから書かないと、損をすることもあるので要注意!! 「一般口座」-株式を売却して儲けが発生すると、 税金について自分で確定申告を行う必要があります。 具体的には、1年間の株式の取引についての明細書を自分で作成し、 それに基づいて申告書を作成することになります。 (利益が20万円以の場合は必要ありません。) 「特定口座(源泉徴収なし)」-投資家の変わりに、1年ごとに開いた口座での 上場株式等の損益の一覧を作成し、翌年の1月末までに交付を行ってくれます。 取引の際に税金が引かれませんが、その代わり確定申告を行う必要があります。 (利益が20万円以下の場合は必要ありません。) 「特定口座(源泉徴収あり)」-この口座内で行われた取引については 譲渡益(利益)が発生した毎に税金が引かれるので確定申告の必要はありません。 ただ、売買益が発生する度に徴収された税金は、年間を通した利益が 20万円以下となった場合でも、返金されません。 しかし、譲渡損失の繰越控除の手続き(確定申告)をすると、 その年のマイナス分を翌年以降3年間繰り越すことができます。 この制度は、譲渡損失が発生した年以後3年間、毎年確定申告をしなければ 適用されません。 その年の翌年2月16日から3月15日までの期間が申告期限となり、 納付期限も通常3月15日となります。 3種類とも一度えらぶと、利益があった場合(配当も含む) 年が変わるまでは変更ができないので注意しましょう。 ちなみにドリーは投資デビューの年、特定口座の源泉徴収ありで手続きしていましたが、 利益が20万以下だったので多めに税金払っちゃいました。 税金払ってもいいからプラスを出したかったですね。 残念↓ トップページへ☆ |
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