PBR


三十路な女の資産運用♪
      
〜実録! 株式投資・FX奮闘記!!〜
目指せ小金持ち♪

               
PBRについて出来るだけ簡単に表現したつもりです。
PBRで株価の判断をする投資家が多いです。
ようはPBRで株価の割安感や割高感がわかるんです。
PBRはよく聞く言葉なのでこの際に覚えましょう。

三十路な女のPBR


 PBRとは?


    PBR〈株価純資産倍率〉(%)といいます。
  

    計算式:PBR=株価÷1株当たり純資産〈BPS〉
    ※1株当たりの純資産〈BPS〉=純資産÷発行済株式数


    PBRは株価が1株当たり純資産の何倍まで買われているかを示します。


    その水準で株価の割高・割安を判断します。


    また、純資産は株主資本とも呼ばれるように株主で共有している資産です。
    もし企業が活動を辞めれば(廃業や倒産)、株主は純資産を分けることになります。


    つまり1株当たり純資産は会社の活動を辞めて、財産を現金化すれば株主は
    1株当たりいくら手に入れることが出来るかも表しています。



    今回も具体的に解説するために、アリ会社とキリギリス会社に登場してもらいましょう。 


    アリ企業は1,000円の株価でPBR0.5倍です。
    かたやキリギリス企業は1,000円の株価でPBR2倍です。

  
    これだけの条件提示でどちらの企業を選びますか?
            ・
            ・
            ・  
            ・
    今回もアリ企業なんです(笑)。
  

    つまりこうです。


    この時、同時に倒産したとします。(わかり易くするために倒産していただきました。)
    アリ企業が資産を清算したとすると、株主には投資金額の2倍戻ってきます。
    キリギリス企業の場合は1/2倍の投資金額が戻ってきます。
    ※あくまでも理論上。


    アリ企業に投資しますよね!?


    PBRが低い程、資産の評価が低い。
    つまり割安となるわけです。


  
    基準としては1.5倍以下が理想です。
    (※業種によっては、PBRはばらつきがあります。)


    
PBRを単独で使用するのはバツです。
    PERROAROEと併用することをお勧めします。

  

 
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