PER |
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〜実録! 株式投資・FX奮闘記!!〜 目指せ小金持ち♪ |
PERについて出来るだけ簡単に表現したつもりです。 PERで株価の判断をする投資家が多いです。 ようはPERで株価の割安感や割高感がわかるんです。 PERはよく聞く言葉なのでこの際に覚えましょう。 |
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三十路な女のPER |
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PER〈株価収益率〉(%)といいます。 計算式:PER=株価÷1株当たり利益〈EPS〉(倍) ※1株当たりの利益〈EPS〉=当期純利益÷発行済株式数 PERとは、現在の株価が1株当りの利益に対して何倍の値段で売買されているかを示す指標です。 「だから何?」っていう感じで、難しいですよね? ここで、例え話を一席。 アリ会社とキリギリス会社があります。(ってこの時点で答え出てますよね。(笑)) 例えば、アリ会社の株価は1,000円で、一株当たり利益(EPS)が100円だとしたら、 株価収益率は10倍。 かたやキリギリス会社の株価は1,000円で、一株当たり利益(EPS)が50円だとしたら、 株価収益率は20倍。 どちらが、投資すべき会社か?・・・・・。 って言っても分かりにくいですよね? 答えは、おとぎ話の流れからいってアリ会社なんですけどね。 もっと簡単に言うと、現在の株価が何年で元をとれるかっていう数値なので PERがそのまま年数になります。 10倍なら10年、20倍なら20年かかります。 これだったら、間違いなくアリ会社に投資しますよね!? 10年で元が取れるんですもん。 つまり、PERが大きければ大きいほど現在の株価が割高になっていて、 反対に少なければ少ないほど現在の株価は割安になっていると判断します。 ただ注意が必要なんですが、PERだけで株価を判断するのは危険です。 計算式を見ていただくと、分母の1株当たり利益〈EPS〉ってのがくせもので、 発行済み株式数が少ない会社は1株あたり利益が大きくなり、 PERは低くなりやすい傾向があります。 また、個人投資が知らないだけで倒産の危機をはらんだ企業も低PERで 放置されていることがあるようなので、低PERだからといってそれだけで割安と 言えるわけではないことも頭に入れておいてください。 そして、PERを投資尺度として利用する際には、同業他社のPERと比べる必要もあります。 さらにPBR・ROA・ROEと併用することをお勧めします。 トップページへ☆ |
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