ROA |
|||
〜実録! 株式投資・FX奮闘記!!〜 目指せ小金持ち♪ |
ROAについて出来るだけ簡単に表現したつもりです。 ROAで株価の判断をする投資家が多いです。 ROAで企業の収益性を判断します。 ROAはよく聞く言葉なのでこの際に覚えましょう。 |
||
三十路な女のROA |
|||
ROA〈総資産利益率〉(%)といいます。 算式:ROA=利益÷総資産(株主資本+負債)×100 ROAは総資産(企業が動かせる全てのお金〈負債+資本〉)に対して、 何%の利益を稼いでくれるかを知る指標です。 1年間で総主資本を使ってどれだけの利益を上げたかが分かります。 ROAは数字が高ければ高いほど収益性が高い企業といえます。 今回も具体的に説明するために、アリ会社とキリギリス会社に登場してもらいましょう♪ アリ企業は10億円の総資産で5000万円の利益を出しました。 かたやキリギリス企業は100億円の総資産で5000万円の利益を出しました。 これだけの条件提示でどちらの企業を選びますか? ・ ・ ・ ・ 今回もアリ企業なんです。(笑)←しつこいですね!? アリ企業は少ない総資産で、キリギリス企業と同じ利益をだしてます。 アリ企業のROA:5% キリギリス企業のROA:0.5% つまり、アリ企業の方が効率的にお金を使っています。 効率よくお金を使って利益をあげてる企業は、株主にも配当金や優待などで還元して くれるので、この数字は無視出来ません。 基準としては5%以上が理想です。 (あくまでも理想ですよ。5%未満の企業がダメってことではないです。) ここでも注意が必要なんですが、ROEが高くてもROAが低い会社は、 結局のところお金をうまく運用出来てないわけです。 しかもROEとROAに大きな差があるということは、株主資本以外のお金、 つまり負債金(借金)がたくさんあることを意味しています。 つまりROAは、動かせるお金を全て使って、いくら売り上げをだしたかを計算してます。 投資しようとする会社が健全な経営をしているか、会社の財務体質の安全性をはかる 指標の自己資本比率(株主資本比率),PER,PBR,ROEとあわせて見て行きましょう♪ 自己資本比率は60%以上が理想かなと思います。 (中長期での投資の場合) トップページへ☆ |
・準備編 +始めるその前に編 +いちおしな証券会社編 +一般口座と特定口座編 ・よく聞く単語編 +PER編 +PBR編 +ROE編 +ローソク足編 ・実践の前編 +複利のパワー編 +余裕資金の使い道編 +ノート編 +ニュース編 +お勉強編 +サイコロジカルサイン編 +銘柄チェック編 +チャートを手書き編 +リスク管理編 +外国証券注文動向編 +信用売り残・買い残編 +セミナー編 +競争的共存編 +投資デビュー編 +指標編 ・メンタルをきたえよう編 +もう迷わない!?編 +分かったつもり編 +あせる編 +狼狽売り編 +とにかく参加したい病編 ・実践編 +成行き・指値・逆指値編 +投資スタイル編 +日経平均と連動編 +買値を決める編 +ロスカットライン編 +買う編 +売値編 +配当金をもらう編 +利益確定編 +損切り編 +ナンピン買い編 +休むも相場編 +分散投資も善し悪し編 +下がるとHAPPY!?編 +得意銘柄編 +チャート(ローソク足)編 +チャートのだまし編 +割安株編 +順張り派?逆張り派? +抵抗ライン編 +過去の株価編 +デイトレに挑戦?編 +見送る編 +上昇率編 +塩漬け編 +世界同時株安編 +オフ会編 +天才かと思う編 +木を見て森を見ず編 +寄り付き天井編 +足りなくなる余裕資金編 +失敗から学ぶ編 +ワンダフォ〜な優待♪編 +感性を磨く編 +買うポイント編 トップページへ☆ |
||
投資は自己責任でお願いします。 当サイトでいかなる不利益が生じた際にも一切の責任を負いません。 当サイトの無断転載・複製はやめてください。 Copyright(C) 三十路な女の資産運用♪ All Rights Reserved |
|||