終身雇用制度 |
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〜実録! 株式投資・FX奮闘記!!〜 目指せ小金持ち♪ |
今や死後になりつつある終身雇用制度。 いままでは国を始め、会社がみんなを守ってくれてた時代でした。 これからはそんな時代は終わるのではと思ってます。 |
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三十路な女の終身雇用 |
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いまや終身雇用制度なんて、 一昔前のことのように感じてしまうのはドリーだけでしょうか? ドリーの両親達(60代)は、一度入社したら定年まで勤めあげるのが普通の時代でした。 なので、ドリーが卒業後、入社した会社を辞めると言った時、 「我慢のない子」って言われました。 (仕事内容もさるとこながら、上司との人間関係に疲れてしまって。。。) 60代くらいの人からみれば、ドリーは根性なしに見えたのでしょう。 「昔は食べることに必死で、生活の為に働いていた。 だから職業をより好みする選択肢がなかった。それを、いまどきの若いもんは。。。」 何度も言われましたよ。 (まぁ、気にしてませんでしたけど。。。えへっ) その、2,3年後ですかね。 終身雇用制度なんてものが崩れだしたのは・・・。 そして、大手企業でもつぶれていく現実。 実は、ドリーの母は三○電機の工場に契約社員として、20年以上も勤めていました。 あと、定年まで7年。 っというところで、三○電機の経営がイマイチになり、そこの工場が閉鎖となりました。 母にすれば、大手の三○電機だし、定年まで勤めれるものだと思っていたようですが、 突然の解雇となりました。 自己都合で辞めたわけでもないので、 三○電機は次の勤め先を探してくれたりしたそうです。 しかし、新しい勤務先に行ったものの、 いじめや会社の雰囲気に馴染めず辞めていきました。 ドリーの母は泣き言を一切言わないので、根性のある人だと思っていました。 しかし、三○電機を退社後、ポロポロと泣き言や不満を言うようになりました。 そのくらい、精神的にしんどいんだろうって思って聞いていました。 そして。。。 「あんたが仕事辞めたくなって、辞めた理由が今なら分かる。」って。 この言葉を聞いたとき、ドリーは三○電機をうらみましたね。 母は母でくやしかったと思います。 「定年まで勤めあげれると信じて働いてきた会社に裏切られた。」 って思ったんじゃないでしょうか。 昔は定年まで勤めあげれると思って働いていたから、 会社から無理を言われたりしても、我慢して勤めれた部分ってあったと思うんです。 そして、勤続年数に応じて、給料、ポストも上がっていってた。 今はそんな保障、どこにもないですよね。 頑張っても給料は上がらない、ポストだって保障されていない、 勤めている会社だっていつまであるか分からない。。。 (実はドリーの会社が、今まさにその状態です。) いまどき、ひとつの会社にだけに勤めているのが、 リスクある時代だと感じてます。 医者や弁護士などなど、特殊な資格をもっていれば大丈夫かもしれません。 でも、だいたいが普通のサラリーマンやOLさん。 最近は週末起業家なんて言葉をよく目にしますが、 真剣に考えていかないといけない気がしています。 会社勤めと、もう一本以上の収入の柱。 これから、これが普通になってくるかもしれません。 実は、ドリーは週末起業家ではありませんが、起業家をめざして、 アフターファイブ・週末のほとんどの時間を、そのことに使ってます。 5年後、10年後の理想の私に近づくために、かなり真剣に取り組んでます。 これからの時代、よほどのスキルがないかぎり、 会社にのみ依存して生きていくのは、だんだん厳しくなっていくと思っています。 国にだって依存しきれません。 もっと、もっと個人の責任を問われる時代になってくると思っています。 だから、ドリーはどこにも依存しないために、起業家を目指してます!! (もちろん、投資の勉強も続けていますよ。) 目先の幸せも大事ですけど、 5年後、10年後に笑っていられるように。。。 そして、何より親孝行出来るように。。。 トップページへ☆ |
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